Eコマース・D2C 伴走型コンサルティング

売上が伸びない、仕組みが回らない、
手作業が多い、社内にECの知見がない。
その課題を、現場に入って一緒に解く。

S-GRITは、Eコマース・D2C領域・DX戦略に特化したコンサルティングおよび事業支援会社です。 戦略提案だけで終わらせず、事業設計・EC/デジタル関連のPM・Agentic AIの業務導入による効率化、Shopify構築・オペレーション改善・チーム育成まで、現場に入って伴走します。 大手コンサル的なスライドだけの支援ではなく、事業現場を率いてきた知見をフル動員し、事業ドライブを加速させます。

視点メモ

20年間、現場でEC事業を回してきた人間が直接対応します

水野 晋之介

合同会社S-GRIT 代表

米国ダートマス大学タック経営大学院でMBAを取得後、戦略コンサルティングファームを経て、消費財・エンタメ・アウトドアなど複数の業界でEコマース・D2C事業の立ち上げ・拡大に携わってきました。

グローバル音楽企業ではEC部門を統括し、数千アーティストの商材を扱うオフィシャルECストアを構築・運営管理。またアーティストの公式ストアをShopifyで構築し、越境EC事業を拡大。ドイツの老舗アウトドアブランドでは日本市場への再参入をゼロから立ち上げ。直近ではShopify Premier Partnerの経営支援やB2Bサイトの立ち上げPJのPMを手がけています。

共通しているのは、戦略と実行の両方に手を動かしてきたこと。「上流の設計」も「現場の泥臭い運用」も、同じ解像度で話せることがS-GRITの特徴です。

  • ダートマス大学タック経営大学院 MBA
  • 戦略コンサルティングファーム出身
  • Shopify / Shopify Plus 構築・運用の実務経験
  • B2B / B2C両領域でのEC統括経験
  • 英語・日本語でのビジネス対応

「何を頼めるのか」を具体的に

パッケージ型のサービスメニューではなく、課題に応じて役割を決めます。よくある依頼パターンを以下にまとめました。

EC事業の立ち上げ・再構築
「ECを始めたいが、何から手をつけていいか分からない」「既存のECが売れていないが原因が見えない」。事業モデルの設計からプラットフォーム選定、Shopify構築、初期運用の立ち上げまで。ゼロイチでも、立て直しでも対応します
Agentic AI導入による業務効率化・ビジネス精度向上
非エンジニアによるソースコード解析やシステム改修計画の立案サポート。個別業務の自動化・省力化の実現。仮説構築・データ成形・経営ダッシュボード整備によるビジネスの可視化まで、AIを実務に落とし込みます
Shopify / Shopify Plus 構築PM
開発ベンダーとの橋渡しに困っていませんか。ビジネス要件をShopifyの設計に落とし込む要件定義、開発管理、カスタムアプリのPMまで。B2B卸売り対応やグローバル展開など、複雑な要件ほど力を発揮します
D2C事業の成長戦略
売上はあるが伸び悩んでいる。販促が場当たり的で戦略がない。顧客データは溜まっているが活用できていない。CRM設計、販促体系の見直し、チャネル戦略まで、「次の一手」を一緒に設計します
オペレーション改善・仕組み化
受注処理、在庫管理、CS対応、出荷フロー。人が増えても属人的なまま回っている運用を仕組みに変えます。ツール選定から業務フロー設計、チームへの定着まで
ベンダー向け経営支援
EC構築ベンダー自体の経営戦略・提案力強化。エンタープライズ案件のプロジェクトマネジメント。「開発はできるが、事業視点での提案が弱い」という課題に対応します

どんな案件で、何をしてきたか

守秘義務の範囲で、実際の案件を紹介します。

グローバル音楽企業 日本支社

EC部門 統括責任者
課題と背景
旧態依然としたフィジカル商品(CD・レコード・アーティストグッズ)のD2C事業の変革の糸口が見えない。販促は各レーベル任せで統一戦略がない。ストアの運営管理は属人化し、一部のスタッフへの依存が大きい。越境ECは未着手。
実施内容と成果
Shopifyをプラットフォーム選定し、販売方法の拡充や属人化していた業務の標準化を断行、チーム体制を再構築。販促施策の体系化・横展開を実施。越境EC(主に北米・アジア)を立ち上げ、初年度で5億円の売上を達成。
+78% 3年間の売上成長率
50店舗超 Shopifyストアの統括運営
5億円 越境EC 初年度売上
Shopify D2C 越境EC オペレーション改善

米国大手キャップブランド 日本法人

Eコマース&リテール ディレクター
課題と背景
D2C事業全体(EC+直営店舗)の責任者として参画。EC売上は横ばいで、ブランド認知はあるが自社チャネルへの送客が弱かった。店舗とECの連携もなく、チャネル間でカニバリが発生。
実施内容と成果
EC基盤をリニューアルし、店舗とECのCRM統合を推進。OMO施策を導入し、顧客体験を一本化。直営店舗の新規出店と既存店のテコ入れを並行実施。
3.7倍 4年間でDTC売上を拡大
年平均26%+ EC年間成長率
DTC戦略 OMO 店舗開発 CRM統合

ドイツ老舗アウトドアブランド 日本事業

ブランドディレクター(事業責任者)
課題と背景
日本市場への再参入プロジェクト。既存の認知はシニア層に偏っており、ミレニアル世代へのリポジショニングが必要だった。販路、ブランディング、チーム体制すべてゼロからの立ち上げ。
実施内容と成果
ブランド戦略の再構築からスタートし、日本企画商品を軸に据えたMD戦略刷新。ドイツ本国のMD本部との折衝の上、日本企画アイテムをグローバル展開させコストダウンを実現。直営店舗4店、EC、ホールセール150店舗超の販路を2年半で構築。ターゲット顧客層のシフトに成功。
0→4店舗 直営店舗の立ち上げ
150店舗超 ホールセール販路
2.5年 事業立ち上げ期間
ブランド再構築 新規事業 リテール ゼロイチ

大手エンタメ企業 アパレルブランド

リテール/EC責任者(新規立ち上げ)
課題と背景
エンタメ企業がアパレルブランドを新規立ち上げ。EC事業も含めた小売事業全体の設計と実行が必要だった。MD、店舗開発、EC構築、物流設計まで一貫して担当。
実施内容と成果
事業計画の策定からオペレーション構築まで一貫して推進。3年で直営14店舗、オンラインストアを合わせた事業規模を10億円まで成長させた。
10億円 3年で到達した事業規模
14店舗 直営店舗数
新規事業 アパレル 店舗開発 EC構築

Shopify Premier Partner ベンダー

経営戦略支援 / PM
課題と背景
国内最大手のShopify Premier Partnerにおいて、開発力はあるが事業視点での提案が弱いという課題。エンタープライズ案件のプロジェクトが複雑化し、ビジネス要件定義のリードが不足していた。
実施内容と成果
経営層と連携し、組織戦略・営業体制の見直しを実施。クライアントの事業課題や業務プロセスへDeep Diveし、大型案件のビジネス要件定義をリード、開発チームとクライアントの橋渡し役を担い、複雑なビジネス要件を構造化してシステム側に落とし込んだ。
経営戦略 Shopify 要件定義 PM

まずは話を聞かせてください

「まだ何を頼むか決まっていない」段階でも構いません。 現状の課題感を共有いただければ、どこから手をつけるべきかを一緒に整理します。

初回のご相談は無料です。守秘義務契約(NDA)の締結にも対応します。